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VASI, Visual Approach Slope IndicatorsVASIはアメリカに多く存在した進入角度を教えてくれる装置です。 昔はメジャーなシステムでしたが、今でも多くのアメリカの空港で使われています。 今はPAPIに置き換えられています。 多くの空港では、滑走路の左に2列のライトが上下に設置されています。(右の写真の様に) 旅客機など大型機の降りる空港では、3列設置されています。(前方が小型機用、後方が大型機用) ちょうどのコース、On Glode Slopeで飛行される時は赤色と白色のライトが見えます。 高すぎると両方のライトが白色に見えます。 低すぎると、危険と言う意味で、両方ともが赤色に見えます。 両方とも赤色の場合は、低すぎて障害物に衝突する場合も有りますし、また滑走路に届かない場合も有ります。 低すぎると分かった時は、出力を上げるか、Pitchを上げるなど適切な対応で、Glide Slopeまで戻って下さい。 Glide Slopeは多くの場合は3度ですが、町中などでは騒音防止の意味を含めて4度の場合がかなり有ります。障害物の可能性もあります。 3度が最も多くて、4度も頻繁にあります。 だいたい、2.5度から4.5度までがGlide Slopeとして設定されています。
図の中に有る写真を見て頂いたら分ると思いますが、VASIの色が違うと滑走路の角度が違うでしょ。
別に覚える必要はありませんが、仕組みは。。。。。VASIでは3度以下なら赤色、3度以上は白色に見えるようになってます。2機のライトは距離を開けて設置されています。 ちょうどの角度では、前方のライトが高すぎる、後方のライトは低すぎると表示されています。ですから適切な角度では赤ライトと白ライトが見える様になってます。
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