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FAAの筆記試験(Knowledge Exam)について。 :  Privateの筆記試験について : PVTの問題へ : IFR、筆記の解説 : IFR問題へ

Airman Knowledge Test Questions

筆記試験、学科試験 (Written Test)

アメリカで飛行機の免許を取る場合、必ず筆記試験を合格する必要があります。 もちろん全部が英語です。アメリカですから日本語は有りません。 航空留学をする訳ですから、英語もある程度読める必要が有ります。 内容も広範囲に渡り、多くの知識も必要です。

ここまで読むと、難しそうな気がするでしょう? 無理と思いませんでしたか? でも、実はですね、意外と試験は簡単な部分もあります。私の知る範囲ですけど 今の所ですが英語を出来ない日本人の方が、今の所は現地のアメリカ人より合格率は高いんです。 そして大半の問題が公表されています。 それに三択で70%が合格ラインです。 ですから、現状ではまじめに勉強すれば落ちる事はありません。

ただ、問題は2011年の2月から上級の試験で問題が新たに新設されて、合格率も下がっています。 CFIやATPの問題は変わってます。 今後、Privateなどで問題が事前に分からない状態になると、英語が読めない者には厳しい物があるでしょう。 現状ではPrivateやInstrumentは大きく変わってないそうですが、今後はどうなるかは現状不明です。前回は急に増えたので、PVTも不明です。

いままでは多くの問題がFAAより公表されていました。 2004年前後までは全問が公表されており、該当する問題を事前に勉強していれば大丈夫でした。 今(2011年の夏)は、Private, IFR, Commercialは今までの方法で大丈夫です。しかし、今後は変わる方向です。 また、今までの様に、事前に大半の問題が分かるかも不明です。

とにかく今、免許を考えている人は早く筆記試験を受ける事を強く勧めます。有効期間は2年なので早めに受けても問題はありません。何時、新しい問題が大量に追加されるかも時間の問題かも知れません。

FAAサイトを見ると、数年前までは、全ての問題がKnowledge Exam Bankと表示されていたのですが、今は Sample Questionに変わってます。 その為、今後は暗記だけでなく、英語や英語での理解が求められる様になると想定できます。

また、今までは合計で70点以上が合格でしたが、今後は単元別(Module別)で合格する方向でも検討されています。

このCFI Japanでは数年まえに公開されていた筆記試験の問題を和訳し、解説を付けて、皆のアメリカでの航空訓練を、少しで良い物にしたいと思います。 元、アメリカの飛行教官として、米国大学で航空学を学んだ者として、少しでも私の知識を、皆と共有したいと思っています。 参考書の参考書ぐらいに使って頂ければ嬉しいです。

アメリカ人の学校に行った人でも、より良い理解が得られればと思っています。 また日本人の教官の方には少しでも、質の高い教育を提供が可能な様にとのお手伝いがと思ってます。 他でも書いていますが、ここでは学校、訓練校、国などによる垣根はありません。 現在の私は何処にも所属していません。海外で訓練されている方々の橋渡しにとも思ってます。まあ私は翻訳者じゃ無いので、変な日本語や誤訳が有ったらゴメンネ。 なにぶん、1人でやってますんで、間違いを指摘して頂けると助かります。

 

注意: 私では試験を受ける事が出来ないので確認できませんが、現在のFAAが全問題を公表しているかは不明です。2011年の2月には、CFIやATPなどの試験で新しい問題が大量に追加されたそうです。 しかも、公表もなければ事前連絡も無しに。  昔は全問題が公表され、本まで販売されていましたけど、コンピューター化された現在では、確実に問題は変わってきています。現状では合格が可能な範囲か、それに近い分はカバー出来ていると思いますが、数ヵ月後は不明です。また、ここに出ている問題だけで無くASA社やGLEIM社の問題集も参考にして下さい。 そこで分らない問題があれば、聞いてください。可能な範囲なら全て対応します。

 

このサイトは飛行機の事がメインです。まだ全部とは言えませんが、その為に飛行機以外の問題は緑色に変えています。PrivateではPrivate以外の問題も緑色に変えています。 私は飛行機の教官なので、それ以外の事を書くのは不適切と思いますのでご理解を。また全ての問題を確認するに無理があるので、間違っていたらゴメンね。


 

英語慣れしていない人の為に 2種類の和訳があります。
日本語を中心とした訳と、 専門用語を残した訳です。

2009年7月に和訳が終わり、解説も付けました。
その時の最新の問題集には対応してます。

 

IFR Instrument (計器飛行証明)
和訳付き問題集へ直接リンク

 

もう英語には慣れているでしょうから、 飛行機用語は訳さず、
和訳してます。訳は一種類です。

2,009年年のSample Testの和訳が終了しました。
かなりFAAが隠したと思いますが、参考に。

 


 

Learning Statement Reference Guide for Airman Knowledge Testing

FAAの筆記試験の問題には、すべてReference Guide (Test Code)が明記されています。それを元に、問題の内容が分かるようになっています。これは2007年9月より新しいシステムに変更されています。 以前はTest Codeと言って違う物が使われていましたが、ここの説明では旧式が中心となっています。 これから、新しいReference Guideに変更していきます。 新しい物にはReference Guideの番号を明記しています。ここでは両方の物が書かれています。

例.... 下記のPLT289の部分です。
293. - PLT289
(Refer to figure 18.) What weather phenomenon ...........

現状2007年9月以降の分(現状)Reference Guide : 2007年9月までの分(Test Code, Private) 

 

 

新しい図が発表されました。 Private Pilot : Instrument Ratingへの追加版 (2014-02)

Private Pilotの筆記試験 : 2008年-03月分  (和訳&解説付き) : 2007年度版 : 2008年09月分 
計器飛行の試験問題 : 2009年06月 (和訳&解説付) : 2007年 
ADM (Aeronautical Decision Makings)の問題:  ADM Questions (Pvt & Comm)


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