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Performance Chart 空機の性能表: 

航空機を安全に操縦するには、離着陸距離、上昇力、巡航性能を知って居る必要があります。「離陸する時には十分な距離があるか?」、「上昇が可能か?」、「どこまでノン・ストップで行けるか」など、事前に十分な性能が得られるかを確認する必要があります。 最近の航空機では、搭載されているPilot Oerarting Handbook (POH)のSection 5に性能表が出ています。 50年以上前の飛行機ではちょっと変わりますが、近年の飛行機ではSection 5に記載されています。下記の写真は、最も多くの人が訓練されるCessna-152と172の写真です。

使い方例 : Private Pilotの問題集から 
Cruise Performance
(巡航性能、真っ直ぐ飛行する際の性能表) 例: その1 ・ その2
Takeoff and Landing Distance (離着陸の距離を求める図) 例: その1 ・ その2

POH, Pilot Operating Handbook: Section 5

次の写真はセスナ社のPerformance Chart (性能図)です。下記の物は実際の訓練で使う事になりますから、貴方の教官に聞いてください。ここでは説明しません。 少しでも算数が出来る日本人なら、あまり苦にはならないと思います。 ここではパイパー社の図など、筆記試験に出てくる物を説明したいと思います。

Cruise Performance(巡航性能、真っ直ぐ飛行する際の性能表) 例: その1 ・ その2
Takeoff and Landing Distance (離着陸の距離を求める図) 例: その1 ・ その2

筆記試験に使われている他社の性能表

 

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