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Carbon Monoxide Poisoning(一酸化炭素中毒)

Carbon Monoxide(一酸化炭素、CO)とは、ストーブやガス給湯器の使用時、車の排気ガスに含まれるもの、ということはご存知でしょう。そして換気が必要だということも。一酸化炭素とは、酸素が不十分な状態で、炭素または炭素化合物が燃焼するときなどに発生する物です。人体にとっては「致死性の高い」有毒ガスです。火災の時は熱よりもこの一酸化炭素で亡くなる方が多いとも言います。

FAAのWritten ExamやOral Examでも聞かれる項目ですが、飛行機とどう関係するのでしょうか。「エンジンの排気ガスがキャビン内に入ったとき」などと思われがちですが、排気ガスは当然キャビン内に入らないように設計されていますのでご安心を。

操縦士が知っておくべき事と試験に臨む際に知っておいて欲しい事

  1. 一酸化炭素、Carbon Monoxideについて
  2. 発生する要因
  3. Carbon Monoxide Poisoningの症状
  4. なってしまった場合の対処法

航空機内部を暖める暖房装置ですが、熱源は排気ガスです。設計では絶対に排気ガスは漏れ出しませんが、漏れ出すと排気ガスに含まれる一酸化炭素が機内に、、、、

飛行機の排気ガスの熱を利用して気温を上げる場所です。 Shroudとも言います。 機内の温度を上げたり、Carb Heatの熱源になります。

しかし、排気ガスには一酸化炭素(Carbon Monoxide)が含まれているので操縦士は取り扱いに注意が必要です。

 

今回のCarbon Monoxide Poisoning(一酸化炭素中毒)のページは掲示板に遊びに来て頂いているゴゴティさんの原作です。
私はネット様にページを分けたり、ちょっと存在感を出す為に、無理やりに私の知っている知識を埋め込みました。

左の写真もゴゴティさんの撮影です。

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