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FAR 61.69
Glider and unpowered ultralight vehicle towing: Experience and training requirements.

グライダーや動力の無いウルトラライト機を航空機で曳航(牽引)する時に必要な経験と必要なもの。

(b) Any person who, before May 17, 1967, has made and logged 10 or more flights as pilot in command of an aircraft towing a glider or unpowered ultralight vehicle in accordance with a certificate of waiver need not comply with paragraphs (a)(4) and (a)(5) of this section.
1967年5月17日までに、機長として10回以上のグライダー等の牽引を行ったLoogbook記録がある者は、この法律(Section)の(a)(4)と(a)(5)を行わなくても良い。1967年の5月17日までに、機長として十分な経験があれば、教官や単独操作(sole manipulator)のEndorsementは不用です。

Logged: この言い回しはFARでよく使われるです。 FARは多くの場合、規定された事を行うだけでは認めらません。離着陸3回とかは。Loogbookに記入して初めて認められます。 その時に 「Logged 〜」と言う表現が使われます。 しかし、誰にも分からないと思い「行いもしていない事をLogbookに記載」すると、一種の詐欺行為で免許の取り上げなど厳しい処分がありますので危険な事は考え無い様に。現時に免停になってるのが数名居ます。 もし教官がその様な事をしていたら注意しましょう。FAAに捕まった人間も知ってます。)

 

FAR 61.69 (a) , (c) , (d) , 英語のみ, TOP

[Doc. No. FAA-2001-11133, 69 FR 44866, July 27, 2004]


ご注意:
ここのページはPrivate Pilotの筆記試験に書かれていたので、航空法の解説をしています。 ですが私にはGliderやTowingは全くの素人です。
グライダーの経験は一切ないし、グライダー等の他の物体を牽引(Towing)を行った事もありません。 実際にGliderやUltralightをTowingする場合は、グライダーの教官(CFI - Gliderを保持している者)に聞いてください。 

まじめに単に筆記試験に出ていたので、私流に和訳してみました。私の時にもこの問題は有りませんでしたが、TowingはPrivate Pilotでも可能なのです。また不要と思われる部分は、私の判断で省いて訳しています。(例 Ultralight, Type Rating) それからTowingには「牽引、けんいん」と「曳航、えいこう」と日本語でありましたが、意味の違いは私には分かりません。

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