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Private Pilot Ground School モドキ

N. FLIGHT PHYSIOLOGY 航空医学、 航空生理学

    1. Hypoxia 低酸素症、 酸欠
      1. It is a state of oxygen deficiency in the blood stream 血流の酸素が不足する事
      2. Symptom: Headache., Dizziness, Restless, Sleepiness Euphoria (a happy feeling), Lowers Vision
        症状: 頭痛、ふらつき、 疲労感、 眠気、 陶酔、 視力低下
      3. Treatment: Use Aviation Oxygen and Descend ASAP
        対処法: 航空用の補助酸素の使用 と 即座の下降
    2. Hyperventilation 過呼吸
      1. Chemical imbalance of blood. 血液のバランスが崩れての体調不良
        1. Excessive amount of air is breathed out too much Carbon Dioxide from blood, and
          大量の息を吐いてしまい、血液の二酸化炭素が大量に放出されてしまい、
        2. Too much oxygen is in the body. 酸素の割合が多くなりすぎる。
      2. caused by excessive breathing 多すぎる呼吸で発生。 早くて浅い呼吸
        • too much emotional stress, fear. 極度の緊張や恐怖心から
          無意識に起こる物ですが、意識して高速の呼吸をすると症状が現れます。
          (興味が有れば、健康に害を及ばさない範囲で試して見て下さい。)
      3. Symptoms: Dizziness, hot or cold sensations, lips or nail become blue. (and Panic)
        症状: めまい、ふらつき、 温感や悪寒、 唇や爪が青くなる、またパニック症状も
      4. Treatment: 対処法
        1. Slow the breathing rate. 呼吸の回数を減らす様に意識する
        2. Talk or sing aloud. 大声で声を出すか歌を歌う。 (歌って良い物ですね) 
      5. always relax 常にリラックスする様に心がける
    3. Carbon Monoxide Poisoning 一酸化炭素中毒、 CO Poisoning
      1. CO is colorless, orderless and tasteless gas and 無色透明、無臭、無味の気体
      2. very little CO significantly reduce one's ability to do anything and may cause death.
        ごく微量でも能力を阻害して、死亡原因にもなる。 極度の酸欠状態に似ている。
      3. Blocks Hemoglobin to exchanges of Oxygen and CO2
        血中の酸素と二酸化炭素を交換するヘモグロビンの働きを阻害し、回復にも数日の時間が必要。
      4. There is a chance that the carbon monoxide comes into the cabin from hot air of a leaking heater,
        機内ヒーターに漏れが有ると、機内に一酸化炭素が入り込む。
        1. CO is in exhaust gas from engine
          エンジンからの排気ガスの中に一酸化炭素が含まれる
        2. if you smell exhaust gas, shut down the heater and land ASPS
          排気ガスの臭いに気づけば、即座にヒーターを切り、早急に着陸する事。
          (排気ガス自体には臭いが有りますし、確実に一酸化炭素が含まれています。)
        3. Never take a chances - colorless and odorless - you don't know
          無理は絶対にしない様に。 無色透明で無味無臭で誰にも存在は分らない。
          (万が一、気が付いた場合は、もう体も動かず判断力も低下して手遅れ。生命の危険が高い)
      5. Symptoms: Headache, nausea, dizziness ,loss of muscle power
        症状: 頭痛、 吐き気、 ふらつき、 筋力の衰え
            usually, you lose muscle power or consciousness before taking any action
            大半の場合、対処する前に筋力や意識を失う。 意識が残っても体が動かず何も出来ない時も。
            一般の火災での死亡原因の2番目に多いとも。
      6. Treatment: Stop the heater, open the window, and breath fresh air, decent and land.
        対処法:  ヒーターを止め、窓を開ける、確実に綺麗な空気を吸い、下降して着陸する。
        一酸化炭素中毒は数時間で治る物では無いので、直ぐに着陸して医療機関へ。
    4. Spatial Disorientation (Vertigo) 空間識失調、姿勢や上下左右が分らなくなる危険な状態
      1. It is the state of temporary confusion of brain by misleading information is sent.
        (地平線が分らなくなり)脳に間違った情報が送られて混乱を起し、上下左右が分らなくなる。
      2. You don't know airplanes attitude and lose control then crush
        航空機の姿勢が分らなくなり、操縦士が操縦不能に陥り、墜落の原因になる。
      3. easily happens in cloud or clear night 雲中や暗闇で簡単に陥りやすい。 IFR or Dark
      4. It happens to anyone in nature, training can only help.
        訓練のみが回避法だが、誰にでも常に起こる自然現象です。 
        熟練者は回避や対処法を知ってるだけで、熟練者でも常に起こってる。回避が早い。
      5. If you suspect Spatial Disorientation, trust instrument, but never yourself.
        空間識失調に気が付けば、貴方自身よりも計器を信じて下さい。 貴方が狂ってます。
      6. continuously scan all instruments but never stare only one instrument. (no more than 1 second each)
        常に全ての計器を見る様にします。そして一つの計器を一秒以上見ない様に。
        一つに集中すると、他の物が狂います。飛行訓練の科目なので飛行教官から回避法を学んで下さい。
    5. Night Flying 夜間飛行
      1. Off center viewing 
        暗い所では視線の中心よりも回りの方が認識率が上がるので、目標から視線を外して見る。
      2. your eye needs at least 30 minutes to adjust dark
        暗闇に本当に慣れるには30分は必要です。 
        5−10分でも有る程度は調節されますが、30分で飛躍的に改善します。
      3. Consider using Supplemental Aviation Oxygen above 5,000 feet
        夜間飛行で5,000フィート以上を飛行する際は、補助酸素を使う事も検討して下さい。 酸欠は視力を悪化させる。
    6. Aeronautical Decision Making (ADM) 飛行に対しての判断法 (注意:日本語で表現するには自信が有りません)
      (実はADMの適切な和訳が思い付いていません。 またADMはPhysiologyの一部とは厳密には違うかも。)
      1. Systematic Approach to the metal preocess for better decision Makings
        ADMとは、体系的(規則的、組織的)に考えて、より良い判断を下す方法や思考法。
        (有る物事に対して、色々な要因をSystem的に考えて、より良い判断を下せる様にする方法。科学的に判断を下す方法とも書けるかな。 ADMは範囲が広いので、ここでは筆記試験を意識した分だけです。)
        • should be used by pilots to consistantly make the best course of action
          パイロットは常にADMを使い、最良の行動を取るべきです。
        • Pilots and Human Errors is the bigest factor on accidents
          パイロットや人間が、事故を起こす最も大きな要因です。(これを少しでも減らすのがADMの目的)
      2. Risk Management リスク・マネージメント 
        1. How do you cope risk?  リスクに対して、どの様に対応するか? (最適な答えは無いが)
        2. decision making process to cope with risks, relies on
          リスクや危険性に対して、どの様に対処するかは、下記の事に影響されます。
          1. situational awareness 状況判断 (状態や状況の把握)
          2. problem recongition 問題に気付いたり、危険を察知したりする事
          3. good judgement より良い判断を下せるか。
        3. P-P-P (other way to think) でリスク管理、 リスクに対しての工程。
          1. PERCEIVE hazards 危険性を見つけたり感じ取る。 (認識する)
          2. PROCESS to evaluate level of risk 危険性の高さと確率を判断する。 (算定する)
          3. PERFORM risk management 危険性に対しての判断と行動を行う。 (行動を起こす)
        4. 4 risk element (PAVE) リスクとなる4つの物。
          1. Pilots, Aircraft, enViroment, External pressure
            操縦士、航空機、環境、圧力。 これらをPAVEと表現します。
            この4項目に危険性が有るので、意識して事前にリスクを探し出して、リスクを減らします。
        5. There are all way some risks, but which and when take it or refuse it?
          操縦では色々なリスクに出会いますが、あるリスクを背負うか回避するかを体系的に考えます。
          何事に対してもリスクを無くすのは困難か不可能です。 行動すれば、何らかの危険性が生まれます。
          危機管理とでも言うのでしょうか。 でも全ての危険を排除するのでは有りません。
          どの様な行動にもリスクが有り、そのリスクによる「被害と確率」を考えて、判断する事を言います。
      3. Operational Pittholes 操縦の落とし穴。 危険な状態に陥りやすい
        1. dangerous tendency or behavior 危険な傾向や行動の例として
          1. Peer Pressure 回りからの目、他人の評判を気にして無理をしてしまう。
          2. Mind Set 思い込みが強く、変化に対応出来無い。
          3. Scud Running 雲の下など、無理矢理に超低空飛行をする事。
          4. VFR to IMC 有視界(VFR)で飛行してるのに、計器飛行状態の所へ飛び込む事。
          5. Neglect of cheklist チェックリストを無視する事
        2. there are lot more of those 上記は一部です。 他にも色々と有るので、危険な人間や考え方を知って下さい。 事前に知る事で、その様に陥ら無い様に警戒する様になって下さい。
      4. Five HAZARDOUS ATTITUDE  五つ危険な姿勢。
        1. Antiauthority, Impulsivity, Invulnerability, Macho, Resignation
          この上記が危険な考え方、思考パターンの5つです。
        2. recognaize hazardous attitude or thought
          危険な考えが出た時や危険な姿勢に気づくいて下さい。 そして、
        3. label it and correct by ANTIDOTE
          それがどれに当たるのかを明確しして、それに合った対処法を。
      5. These are only few of ADMs, search and study for a safe flight
        上記は過去のPrivateの筆記試験に出ていた物をリストしてました。 
        ADMは奥が深く、他にも色々な分野が有り、日々その範囲が広がっています。
        英語で 大変ですが、本やDVDなどを見て研究して下さい。 知る事で防げるのも多く、
        また色々な訓練、回避方法、対策例が多く紹介されています。

 

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