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VOR  大きく分けて地上と機上のシステム

VORは二つに大きく分けて、地上の設備と、機上の装備に分ける事が出来ます。
地上にはFAAやアメリカ軍が設置したVORの信号を送信する施設があります。そして航空機にはその信号を受信して、その情報をパイロットに知らせる装備があります。

もちろん、100%の航空機にVORが付いている訳ではありませんが、99%に付いて居ると思っても問題はありません。VOR自体は別に装備する義務はありません。ただ便利で正確なので殆どの航空機に搭載されています。(まあGPSの使用率が99%になれば減ってくるのは目に見えていますが、私個人では、FAAの予定がかなり延期されるとは思います。)

次はVORの局に付いてです。

  1. トップ スタートのページ
  2. 二つに分けられる、VORシステム 地上設備と機上装置が無いとね。
  3. 地上にあるVOR Station
  4. VOR Stationの種類
  5. 航空機に装備されている VOR Airborne Equipment
  6. VOR Indicator VORの使い方に自信の持てない方はここからでもOKですよ。
  7. OBS Selector の役目
  8. TO-FROM Indicator (名前に惑わされないでね!)
  9. CDI Needle (VORの中でフラフラ動いている針の事です。)
  10. To-From Indicator と CDIの関係
  11. VORの表示は理解できましたか? 確認クイズ ここでVOR表示に付いては終了
  12. 局に向かって真っ直ぐ飛ぶには? ここからVORの使い方について。
  13. VORクロスチェック 横のVORで飛行位置の確認 Cross Check
  14. 迷子になちゃったら Lost Procedure (VORだけを使う方法)
  15. 指定コースを飛ぼう Intercept, Tracking, and Wind Correction
  16. 計器飛行向け。 ILSやLocalizer等について。 IFR用の施設。Privateの方は参考に。 

 

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